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  • 2012.09.05 Wednesday
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MUSEUM

東山魁夷展

道立近代美術館にて
JUGEMテーマ:美術鑑賞

東山魁夷といえば、ずっと昔、善光寺のすぐそばの信濃美術館の
東山魁夷館(?)に行ったことがあるんですが、森に白馬みたいな、あの有名なメルヘンチックな印象しかなく(いや、それでも、階段を昇って振り返ったところにあった大きな森に白馬の絵はすごいなぁと思った)。
今回、会期の前半と後半は10点くらい作品が入れ換わっているそうで後半には信濃美術館の収蔵作品はほとんどなかったので、きっと初めて観るものばかりだったろうと思う。

しかし、今回は素晴らしかったです。
どれもためいきをつく素晴らしさでした。
北欧の風景もよかったし、京都のシリーズもよかった。
特に北欧旅行で描いたという「冬華」は、息をすると鼻が痛くなるような素晴らしさ。
真冬の朝、ダイヤモンドダストが見えるんじゃないかなぁ〜くらいの寒い朝、息をすると、鼻がピキピキっつってシバレて痛くなるでしょう。
あんな感じがしました。思わず深く息を吸ってしまった。

もし、私がどこかの城主となったあかつきには、あの絵を買い取って一番良い所に
飾りたいと思います(^-^;

「たにま」というのと「道」というのが並べて展示されていて、構図がだいたいおんなじで、色が真逆。たにまは雪の中に深い青い小川が流れていて、道は緑の中に土の道が真っ空くのびている。
川は上から下へと流れているし、道は手前から向こう(下から上)に向かって伸びていると感じるのがちょっと面白かった。
  • 2012.08.31 Friday
  • 23:50

MUSEUM

アンモナイト展

 北海道開拓記念館にて

三笠の博物館はアンモナイトがすごいんですが、空知を含め道内で出土したアンモナイトの化石をどーんと展示する博物展でした。
直径1メートルほどのものから、直径3センチほどのものまで。
それに巻きがねじくれた、最末期の頃のものや、オウム貝の生きているものも。

中で面白かったのが、戦前日本だった樺太(サハリン)で「アムモナイト細工」がお土産としてあって、アンモナイト細工をつくる企業もいくつかあったそうです。
カフスボタンなどをつくっていたみたい。

とにかく渦巻きだらけで楽しかったです。
  • 2012.08.04 Saturday
  • 00:42

MUSEUM

立体力

芸術の森美術館にて

仏像からフィギュア、ねんどろいど、まで、とにかく日本の古今の立体アート(特に人のかたち)が一同に並べられるというちょっと変わった展覧会。
素朴仏像で有名な円空の木彫り仏像あり、道内ゆかりの彫刻家(佐藤忠良、中原悌二郎他)、与勇輝の人形、江戸から明治期の日本人形、フィギュアで有名な海 洋堂から実物大(って実物はないけど)のケンシロウとユリアそして小さいエヴァンゲリオンのプラモ(?)、ねんどろいど、等々。

展示の解説の中に、西洋では人間の肉体こそが美であるのに比べて、日本はその身にまとっている衣装も含めて人間の内面までも表現していると、ありました。なるほどなぁと。そうしてみると、人形の着ているものも含めてよくできているなぁとかアートだなぁと思う。

それに、アニメやマンガのフィギュアは有り得ないプロポーションで、衣装は装飾的だけれど識別がしにくい(どれも似たような人物)けれど、装飾の中にその キャラクタを識別するアイテムが表現されており、それは、仏像がどれも同じようなものを身につけてはいるけれど持ち物や装飾品によって、違う仏様(菩薩と か愛染明王とかいろいろ)を表現しているというのと同じ意味を持つ、とも書いてありました。
JUGEMテーマ:美術鑑賞
  • 2012.06.03 Sunday
  • 23:48

STAGE

立川志の輔独演会

札幌市民ホールにて。
JUGEMテーマ:舞台鑑賞

「三方一両損」と「抜け雀」面白かったです。笑いました。

  • 2012.06.02 Saturday
  • 23:52

MUSEUM

道立近代美術館コレクション展

 
だ王立近代美術館にて
JUGEMテーマ:美術鑑賞
キンビで、キンビのコレクション展を。
これは良かったね。神田日勝のあの絵とかさ、片岡珠子の北斎のあれとかさ、
林なんとかのあのぉ〜、子どもたちとお母さんがちゃぶ台を囲んで、お祈りしているあの有名な絵とか…。
良かったよ〜。

で、特別展の阿部なんとかさんのほうも観たよ。
ご本人がいて、「ほら、この中が箱になっているんですよ」とか、展示品をもちあげて見せてました。本人だからいいんだけれど(^-^;
面白そうな方でした。
  • 2012.05.05 Saturday
  • 23:33

MUSEUM

小沢健二展「我ら、時」

 PARCOにて
JUGEMテーマ:美術鑑賞
 
あのぅ・・・、解るよ、やりたいことは解るんだが、そのぉ。。。
非常にツライ展覧会でした。
暗い会場に20数枚の写真パネルがかけられており、それぞれブースのようになっており、
写真の前に立つと、その写真にまつわる(世界の)音やオザケンの語りが小さ〜く上の方から聞こえてくると言う。で、写真にぼんやりライトがあたったり消えたり。
それがねぇ、狭い空間でね、天井も低くて空調の音がすごくうるさくて、その小さ〜く聞こえてくる音とメッセージが、聞こえないという・・・。
しかも、センサーがついているらしく、写真の前のピンポイントの場所に立たないとだめで、ちょっとずれると、聞こえない。
だから、写真一枚につき、一人しか観れない。会場に5,6人入っちゃうと、順番に見ようと思っても、みんな聞こえにくいところでじっと立ってるわけで、時間がすごいかかるので、空いてる写真から観たりするんだけれど、聞こえないんだよね。

そりゃあね、入る前に「ゆっくり時間がかかります」という但し書きみたいなのがあって、「こちらを読んでからお入りください」って言われましたけども。

いかにも、オザケンの人間距離感って感じがしたなぁ。
人づきあいも「この距離でしかダメ」みたいな。
一人は寂しいけど、これ以上は近づくな、みたいな。

聞こうとすると肝心の写真を観る気持もどこかに飛んでしまうんでね、観るも聞くも中途半端で、足がもうクタクタになっちゃって、どうせ聞こえないからもういいやっつって、あと2,3枚を残してざっとみて出てきちゃった。
  • 2012.05.05 Saturday
  • 00:37

STAGE

WARRIOR〜唄い続ける侍ロマン

JUGEMテーマ:舞台鑑賞
札幌市民ホールにて

スプリング・ハズ・カム以来のTEAM NACSの部隊、いや舞台。
久々でした。札幌、函館が終わっていよいよ全国を回るそうです。

各地で、皆さん、お楽しみに。

一番目立つはずの役をやっているシゲが、あれこれいろいろ頑張っているのに影が薄くて報われていない感じがしましたが、それもまた良いでしょう。

へうげものとか戦国BASARAなどが好きな方のテイストです。
 
ところで、昔、子どもの頃再放送で観た、テレビマンガ(昔、アニメとは言わなかった)
『赤胴鈴之介』のオープニング曲が、私のipodに入っているんですが、先日たまたま聴いて運よくその鈴之介のOPの番が。
歌の前にセリフが入っていて、「うぉ〜りゃ〜!!」とゴツイおじさんの声で叫ぶ、というところから始まる曲だった。そのあと有名な「ちょこざいな、小僧め」と来る。

ま、それだなんですけど。
観てみたい方は、こちらの動画を。

TEAM NACSオフィシャルサイトはこちら
  • 2012.04.01 Sunday
  • 23:34

MUSEUM

北の土偶

JUGEMテーマ:美術鑑賞

北海道開拓記念館にて

開拓記念館は、子どもの頃から遠足とかで行っている、わりと近くにある博物館なんだけれど、久しぶりに行った。

国宝3点を含む、主に東北・北海道から出土した土偶100点以上がそろう展覧会。
会期は5月までなのだけれど、国宝3点は、3月20日でレプリカに入れ替わるというので、こりゃ本物のほうを観ねば!

結局、2回観に行きました。

他の土偶も本当に面白い。
どれもこれも、よくこんなものをイメージして創ったものだ。
土偶はほとんどが女性の像なのだそうで、お腹が出ていたり(妊娠)、おしりが出っ張っていたり…は当たり前。
かたちとして、想像力が度を超えている。超ド級のオリジナリティって感じで、今の芸術家でもちょっと発想しないんじゃないかというような、素人的にそう思えるぐらいへんてこりんで笑っちゃうようなものも多くて、楽しかった。

国宝3点がレプリカになったら、本物とどれだけ違うか、やっぱりもう一度観に行こう。
  • 2012.03.14 Wednesday
  • 23:36

STAGE

えべつ札響ニューイヤーコンサート

JUGEMテーマ:コンサート
江別市民会館にて

というかね、そもそも14日から今日まで東京にいる予定だったわけで、それを断念したという経緯があり。
あぁ、そうだ15日、札響だねぇっつって、3日ぐらい前に、母の知人からチケットを買ったので、あまり期待もしておらず。
去年のベト7とブラームスのヴァイオリンコンが、なんかダメダメだったという記憶も濃く。
去年はひどい雪で、開催できるのか?とかいう感じだったことを差っ引いても、どうかと思う感じで凹

今年は金聖響さん指揮。よくテレビで見る(題名のない音楽会とかによく出る)。
そして、ラフマニノフのピアコン2番とベートーベンの6番田園です。
ピアノは、水谷桃子さんというまだ学生さんの若いピアニスト。

けっこう良かったです。去年と同じ楽団なのか?と思うほど。
メンバー総入れ替えで来たんでしょうか? と思うほど。

アンコールは、ニューイヤーコンサートといえば、あれ、ウィーン・フィルでしょう。
ってことで、「雷鳴と雷光」そして、拍手三昧の「ラデツキー行進曲」

なんかこう、収まるところに収まったという感じでした。

演奏は良かったけど、やっぱり寝ちゃうんだわ、私凹
田園で6割うとうとしてましたけど、なんか米を刈り取る農作業の夢をみたので、
田園効果バッチリだったと思う。

ピアコンは、ピアニストが若々しく弾いていて、良かった。

それで、なんとなく思うのは、やっぱり指揮をする人は腕が長い、背が高い、ってのが
見栄えしていいですね。
  • 2012.01.16 Monday
  • 23:51

STAGE

イッセー尾形 これからの生活2011

JUGEMテーマ:舞台鑑賞
かでる27ホールにて

すごい上のボックス席で、なまら見づらかったのが残念だったので、次はもっと早目に気がつこう。

本日の登場人物
・本社に呼ばれてお弁当を片付ける安芸の女
・満員電車で大宮まで行くママと3人の子とおばあちゃん。
・古寺で接待を受けないように気を付けるサラリーマンのおじさん。
・結婚披露宴に現れたトヨダエツコ。
・小学校の校長先生、潜水師姿で卒業式祝辞。
・ご存知!天草五郎、最終回。
・ボツ歌リサイクル歌手のオレンジステージ。

校長先生がなんかナンセンスでよかった。
天草五郎、これにておしまい、らしい。このシリーズは3,4回観ているし、観れなかった回が2回くらいあるかもしれないので、足掛け3年ほどやったでしょう。
博多のほうに、「にわか」とかいうお面をつける出し物があると何かで見ましたが、まぁ、そういう顔の上半分だけのお面をとっかえひっかえ、壮大なスケールでおくる、天草五郎の物語。

他も、面白かったです。笑いました。免疫力アップしたと思いますが、帰ってきたら喉が痛かった。
  • 2011.12.25 Sunday
  • 23:46